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エアークローゼットで返却してみた!いつ返す?洗濯は?など疑問も紹介


引用:エアークローゼット(返却袋)

 

この記事は、エアークローゼットの返却を解説しています。

 

エアークローゼットに返却期間はなく、好きなタイミングで返却できますが、返送料が別途330円(税込)かかるため注意してください。

 

さらに詳しい返却方法については以下URLからも確認可能ですし、記事を読み進めてチェックすることもできます。

 

 

 

エアークローゼットはいつまでに返す?返却期間について

 

エアークローゼットは、アイテムの返却期間がありません。

 

しかし、毎月料金がかかるので、最低でも1か月に1回の返却がおすすめです。

 

何度もアイテムの交換ができるレギュラープランでは、月の途中で何度でもアイテムの返却と交換ができるので、月に3回返却したとすれば9着も借りられますよ。

 

エアークローゼットの返却の仕方


エアークローゼットの返却は、一緒についてきた返却袋を使ってOKです。

 

返却方法がしやすい、セブンイレブンとファミリーマートに分けて、それぞれ詳しい返却方法を以下で解説しますね。

 

セブンイレブンでの返却

まずは、アイテムをエアークローゼットの袋に入れましょう。

 

エアークローゼットからアイテムが届いたときの袋と、返却袋があります。

 

私の場合は、アイテムが届いた袋(ピンクの袋)を使って返却したので、返却袋が余って別の用途に使うことが出来ました。

 

 

続いて、エアークローゼットWebサイトやアプリにログインし、返却手続きに進んだら「返送手続きをする」ボタンをクリックしましょう。

 

エアークローゼットで借りているアイテムが表示され、ここから購入に進むことができます。

 

アイテムの返却は、返送料が別途330円(税込)かかるので注意してください。

 

 

購入をせずにアイテムを返却するときは、「返送する」ボタンをクリックしましょう。

 

 

私はエアークローゼットのライトプランの契約なので、「交換回数が無い」と表示されています。

 

レギュラープランは月に無制限で交換ができますが、ライトプランやライトプラスプランは、次回決済日に交換回数が付与される仕組みです。

 

 

続いて、リクエスト欄が表示されるので、希望を伝えましょう。

 

リクエストは、返却手続きが終わってから、改めて編集することもできます。

 

希望のリクエストを記載、チェック項目を選んだら、「送信する」をクリックしましょう。

 

 

続いて、返送手続きの方法を選択します。

  • コンビニ
  • 郵便局
  • 営業所や宅配ロッカー
  • 自宅から返す

 

今回はセブンイレブンからの返却なので、「コンビニから返す」を選択します。

 

 

「コンビニから返す」を選ぶと、次の項目が出てきます。

  • セブンイレブンから返す
  • ファミリーマートから返す
  • ローソンで返す
  • スマリから返す

 

スマリとは、ローソンに設置されている無人BOXのことです。

 

今回はセブンイレブンからの返却なので、「セブンイレブンから返す」を選びましょう。

 


引用:ヤマト運輸

 

するとセブンイレブンのお店で提示するバーコードが表示されます。

 

パソコンでエアークローゼットのWebサイトにログインし、返送手続きをした場合は、バーコードを印刷してセブンイレブンに持っていき提示しましょう。

 

または、スマホのブラウザでエアークローゼットのWebサイトにログインし、返送手続きをしてバーコードを表示させた状態を保ち、お店で見せるやり方もあります。

 

セブンイレブンでバーコードを見せると、送り状のレシートを渡されるので、専用の袋に入れて荷物の表面に貼り付けたら完了です。

 

送り状には個人情報は書かれていませんが、宅配業者がバーコードを読み込んで発送先などの情報を確認する仕組みです。

 

ファミリーマートでの返却

エアークローゼットのアイテム返却で、ファミリーマートを利用する方法も、「コンビニから返す」を選び「ファミリーマートから返す」を選びましょう。

 

ファミリーマートの場合は、QRコードが表示されます。

 


引用:ファミリーマート

 

お店に行ったら、FamiポートにQRコードを読み込ませて手続きしてください。

 

Famiポートとは、ファミリーマートにあるマルチコピー機のことです。

 

ファミリーマートのマルチコピー機から「発送」を選び、お届け日時を選ぶと、マルチコピー機からレシートが発行されるので、荷物と一緒にレジに進みます。

 


引用:ファミリーマート

 

レジで店員さんから発送伝票を受け取り、専用袋に入れてから荷物に貼り付けましょう。

 

なお、マルチコピーから発行されたレシートは、30分の有効期限があるので、お店で買い物があるときは最後に発行するのがおすすめです。

 

エアークローゼットの返却に関する注意点

エアークローゼットで返却する場合は、いくつかの注意点があるので、以下で詳しく解説します。

 

注意点@:クリーニングや洗濯は不要

エアークローゼットから借りた服は、クリーニングや洗濯をしない状態で返却OKです。

 

服を着たそのままの状態で返却できるので、返却に手間がかかりませんよ。

 

もちろん、日常に何度かアイテムを着る場合は、自分で洗濯しても問題ありません。

 

しかし、洗濯方法が悪いと、ほつれ・糸出し・ボタン取れなどのトラブルが起きる可能性があるので、洗濯ネットに入れておしゃれ着コースで洗うか、手洗いがおすすめです。

 

注意点A:交換日数は3〜5日程度かかる

エアークローゼットで月に交換できる回数が無制限になる「レギュラープラン」の場合は、アイテムを返却すると、次のアイテムに交換できます。

 

交換残り回数がある場合は、返却手続きボタンを押すと、自動的に次のスタイリングに入ります。

 

エアークローゼットでは、スタイリングを始めてからの発送となるため、最短の場合は3日で次回のアイテムが届き、遅くても5日くらいには次のアイテムが届きますよ。

 

注意点B:返送料が別途かかる

エアークローゼットは、返送料が330円(税込)かかります。

 

返送料が無料の洋服レンタルサービスもありますが、エアークローゼットは返送料が有料なので注意してくださいね。

 

また、返却が終わってしばらくしてから、返送料330円(税込)が請求される仕組みです。

 

注意点C:3着を一緒に返却する

エアークローゼットから借りた服の返却は、3着一緒がおすすめです。

 

3着がすべて返却されないと、次回のアイテムが発送されないからです。

 

また、1着ずつ返却すると、その度に330円(税込)の返送料がかかってしまうので、3着まとめて返却して、1回あたりの返送料を550円(税込)に抑えるとよいですよ。

 

エアークローゼットの返却についてのまとめ


エアークローゼットは、Webサイトやアプリにログインしてから返却手続きをします。

 

セブンイレブンやファミリーマートを選ぶと、個人情報の表示がなく、送料の支払いがないので、安心して返送できますよ。

 

50代の私でもエアークローゼットの返却方法は難しくありませんでした。

 

私が実際にエアークローゼットを利用した口コミを見たい人は、以下URLから併せてご覧くださいね。